ルイ・ヴィトンから学んだ、スピリチュアル起業の線引き

こだわるところだけこだわる。ビジネスの「引き算」の話

キャッチが使いにくい。それでも、あのブランドです。

 

 

ルイ・ヴィトンから、

ビジネスについて学びました。

驚いたことに👀

 

前回のピアスの話の続きです。
→自分のために買うのが苦手だった私が、ピアスで気づいたこと

 

 

ドキドキして、

ピアスを買ったはいいけれど、

 

カナダって、

日本ほどデリバリーがスムーズではありません。

 

 

3,4日待つのはあたりまえ。

 

母の日がまもなくで、

混み合ってる。

 

なのに、

オーダーしてから36時間以内に到着しました!

 

 

そして、さらにびっくりしたのが、

段ボールを開けた時。

 

内側にまでロゴ。

まさかオレンジ色です。

 

 

 

紙袋に持ち手のリボンも、

う〜ん、さすがのクオリティ、と唸ってしまいました。

 

 

 

だけど、ここで問題発生

 

ピアスのキャッチがきつすぎる。

 

普通に外そうとしても、固くて外せないのに、

耳につけたら、絶対に無理。

 

 

なので、市販のキャッチを探すことにしました。

 

 

 

 

そして思ったんです。

こだわるところはこだわるけど、

すべてには関与しない。

 

 

これって、ビジネスのあり方だなと。

 

 

スピリチュアル系のセッションも、講座も、

あれもこれも相談されるので、

つい全部対応したくなるけど、

 

それは対応してません、

という勇気が必要です。

 

 

範囲外はきちんと断る。

それだけで、本来のサービスの質が上がり、消耗も減ります。

 

 

ルイ・ヴィトンが教えてくれた

こだわりの先にある「引き算の強さ」

 

まさか、ここから学ぶとは思いませんでした。

 

 

ヴィトンって、実は苦手だったんです。

一見して分かるロゴ、みんなが同じバッグを持っている。

 

 

だけど、その背景を知れば知るほど、

え、すごくない?と思う会社なのです。

 

今回も、また教えてもらいました。

 

 

「断れない」「なんでも対応してしまう」という方は、

こちらも読んでみてください^^

→ スピリチュアル起業で消耗する人の共通点①|能力じゃありません